じゃんけん大会
R7.10.29
Kさんがじゃんけん大会で優勝してエアコンを格安で手に入れたとの報告を受ける。
流れは我らに向いていることを実感。
忍者になってエアコン設置用の壁下地をつける。
補強の金物を取り付ける。
垂直水平を測る。
欄間を移設する。
欄間の上下向きを間違える。
縁側で芋煮を食べる。
現場では小さな出来事が起きている。

仏壇の移動
R7.10.13
前より時間の余裕が出来てきたのでRodinに通う。
湿式の壁は解体に時間掛かることが良く分かった。解体壁も前回300kgといったが500kg近くなりそうだ。
解体した時の気持ち良さをKさんと共有する。
うすぼんやりで考えてたことが整理されてくる気がしてくる。
そのまま上手い事作ることに移行できればいいけどじんわりと迷う。
自分の出来るところの折り合いを見つけたい。
そして少しは上達したい。
まずは無印のジュートマイバッグ(A3)買い集めて道具を整理するところから始めてみる。


金土日曜大工
R7.10.4

日曜大工だとは言いつつも、連日Kさんのお宅に入り浸ってる気がする。入り浸ってると聞くと悪い高校生みたいな気もするが、いうておじさん。
人の家にこんなに過ごしてる事はこういう作業しないと経験できない。
壁の解体に進んだ。
壁は真壁で構成しているので、上からふかして壁の改修もできるけど、断熱材をしっかり入れたいのと重ね張りというのが個人的に嫌いなのでしっかり解体する。
聚楽壁にレシプロソーで十字に切り込みを入れてそこにバールを突っ込んで聚楽とラスボードを剥がす。
ある程度剝がれると手で引っ剥がした方が早い。その下は15mmのビーズ系発泡スチロールの断熱材(昔の家電の箱に入れた梱包材)が貫と外壁の間に入っていた。
電気屋さんから昔の住宅だとたまにあると教えてもらう。グラスウール以前の断熱材を見たことないので新鮮。
気にしてホームセンターを眺めていると確かにビーズ系断熱材として今でもしっかり取り扱われていた。けどスタイロより値段が高い。
その先の鋼板は外壁の漆喰下地の裏面。
大工として働いたことのない自分はこういうタイミングで勉強するしかない。
壁の解体ゴミはだいたい300kgぐらい出そうだ。なかなか重たい作業だが皆でやることで疲れが分散される。
じりじりと作る作業も始めているが、今日も段取りが悪いのでペース上がらず無念。
