1人暮らししていた頃、
カレーを作るとすれば両手鍋いっぱいにカレーを作り、3~4日はカレーを食べていた。
そりゃあ4日目ともなる完全に飽きているけど、それ以上に料理を作るのがめんどくさかったので、無関心を理由にただなんとなく食べていた。
具はカレー・シチュー用のぶつ切り豚肉、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもと世間一般的なもので、
唯一のこだわりも飴色になるまで玉ねぎは炒めることでそれも世間一般的。
2人暮らしから妻がカレーを作るときは、
雪平鍋で作っていて、具は豚バラとナスとピーマン、あとセロリが入っていた。
あとめちゃくちゃ作るのが早かった。
じゃがいもがないので煮込み時間が掛からない。
「こんなに違うの??」と思いながら黙々と食べる。
先日実家から野菜が送られたので、ひとりでカレーを作ったのだが、
自分のスタイルは崩壊していて
雪平鍋、もらったシシ肉、実家で作ったじゃがいも・たまねぎ、妻が好きであろう冷蔵庫にあったピーマンで布陣を揃える。
周り影響をしっけり受けたことに気付く。