選択肢が少なくても大丈夫

R8.3.13

壁の左官をしている。

知識不足をしみじみ感じる。

木仕上げ、クロス仕上げ、塗装仕上げ、左官仕上げとあるが自分の中では塗装仕上げが一番下地に気を使わないといけないとようやく理解した。

どうやら今は左官仕上げ・木仕上げしか選択肢がないということだ。

まずはステンレス鏝を買ってみる。

厚さは1.2mmを0.8mmとで使い分けてみる。

平滑な壁を仕上げたかったがなかなか上手いようにいかない。

鏝の流す角度がまだ定まっていないので変な鏝波が立つ。

何度も波を消そうとするが逆に酷くなってしまう。

ストロークは左→右より

右→左の方が安定している。

柄は握り込むよりも指先だけで柄を持った方が力の微妙な調整がしやすい。

パテ処理の模様が消える。

だんだんと自分の知ってる壁が見えてくる。

それと同時にここの壁下地に超軽量ボードを使ってたことも記憶から消えていくのかなと思う。

だから図面も必要なんだとも思う。

漆喰施工
漆喰施工
漆喰施工

やってみてわかった。

一度塗ると途中で終われないし。

鏝は使ったら洗わないといけない。

うっかり手で触ると他の場所も汚れてしまう。

マスキングテープを剥がすタイミングも重要。

材料を余さないようにしたいので常に残量を確認する。

服も汚れる。

気を付けることは沢山ある。

けどKさん、妻、自分も塗りに没頭している。


精度とは

R8.3.8

作っていると「精度がなぁ…」と思うことが多々ある。

もう少し歪みなく、隙間なく作りたいのはやまやまなんだけど今の自分にはこれが精一杯なので、まずは進めることを意識する。

完璧なものなどは存在しない中で何かしらの精度を求める意味があるのかは甚だ疑問だし、

図面を引くとそこに何かしらの精度が見えてたけどそれも勘違いのようなものかも。

誰かが見た時のことを考えているのかもしれない。

ちょっと雑念が多い。