R8.1.25
会話の中でKさんから「仕上げ(床や壁の色とか)をどうやって決めてるんですか?」と聞かれる。
自分も妻も「あれ?どうやって決めてるんだろう?」と思考が停止する。
その場ではなんとなく返答したけど、もう一度整理してみる。
正直に言うとめちゃくちゃ苦手。
事務所時代
打合せの前の週に各仕様のメーカーカタログやカットサンプルを集めて、その中で自分がいいなと思うものに付箋を付ける。
休憩室の長机にそれらを並べて所長の確認を取る。所長の言うことが絶対なので違うと言われたら変更する。ただ理由もわかってない。
理由もわからないで色が決まっていく。
嫌いな人がいないだろうなという素材や色が並ぶ。複数の利用者の施設で全体性を捉えた色がベストなんだろうなと言い聞かせる。自分はそれを探るのが精いっぱいで苦手意識が植え付いた。
妻はそんなこともなくひょいひょいと選ぶし、選んだものに気持ち良さがある。勉強させてもららっている状態。
言い換えるなら作ることに専念させてもらってる。
「背徳のめんたいバター餅」と「おじさん雲梯」
R8.1.17
Kさんから昼飯にお餅をいただく。
餅と言えば、きな粉かのりと醤油のやつしか食べた記憶がない。
辛みが効いてて口触りも良くていくらでも食べてしまう。危険な食べ物と認識する。
カロリーが気になるが「病み上がりの自分には調度いいだろう」と自分を納得させる。
新たな食の体験が広がる。
天井下地組
まだ自分の中で正攻法のやり方は決まってない。
今回は検査に行っているハウスメーカーの組み方を参考にして組む。
6畳程度の施工面積で手間を考えると455ピッチのような気がする。
天井配線の下地はX方向だけ決めておいて、Y方向はスライドして調整出来る形にしておく。
強度を確認するため「おじさん雲梯」をする。
おじさんが雲梯なんて公園でも出来ないし、SASUKEもしてないし、工事現場でしかできない。
腰が伸びて気持ちがいい。
こればっかりはボードを張ってみないと結果が分からない。
因みに燦燦居も天井ボード張り以上の手を付けてないので、
ここから先は自分の経験上が全て初めての施工となる。…末恐ろしい。


R8.1.3
年末年始に体調を崩しわかりやすく寝込む。
体力を付けたいと思うが付かないものは仕方ない。
仕方ないので「今年は休み下手をなおす」という目標を立てた。

R7.12.13
ユニットバスの入口に樹脂三方枠を入れた。
我が家なら集成材OP塗装でいいけど、長期的な面から見て樹脂枠を選択した。
縦割りをすると細かい削りカスが出て、耐水性は良いかもしれないけどはたしてこれだ良かったのかはわからない。
動画で枠の入れ方を調べると三方組んでから開口部に嵌めるのが一般的だったが、自信がなかったので一部材ずつ施工した。
L字のケーシング枠になってたので石膏ボードを何度か調整しながら固定した。
後で調べると縦枠がL字タイプで横枠が無垢タイプもあった。
次回買うことがあれば時はそれにする。
石膏ボードは場所によって厚さ9.5mmと12.5mm、又は普通、防水、超軽量を張り分ける。
なるべく切り無駄が出ないようにしたり、
不格好な切り口が出てこないようにしたり、
考えてるだけで疲れて糖分を欲する。
