夜みーぐー眠る時、妻の枕元が定位置

昨日のみーぐーは我々の真ん中に陣取る

そして若干自分の方に寄っている

かなり嬉しい

自分の右太ももに前足をのせている

これもかなり嬉しい

しかし寝返りをうてない

大学生の頃に乗った山形~京都行きの深夜バスを思い出す

たしか建物を見に行きたくて

京都駅と文化会館とか見た気がする

山形~東京くらいなら余裕だったけど、

山形~京都は一度乗ってもう乗らないと決めた

安さの対価に尻の痛みと寝不足を差し出していた

朝起きるとみーぐーはいつの間にかまた枕元の定位置に戻っている

左背中が痛くなっていた

みーぐーの対価なら左背中はいつでも差し出せる