のっけから失敗した話。

脱衣室には木張りがいいという妻の意見があったので、張ってみる。

材料は既存居間・風呂場に張ってたものを再利用し、妻にサンダーがけと塗装をしてもらう。

妻から実加工の目透し幅が広いという指摘があったので、全ての板を相欠き加工から相じゃくり加工に変える。

言葉で言うのは簡単。ただ話としては去年計画が決まっていたが、実際自分がそれをちゃんと加工できるかわからなかったので一向に手が付けられず時間が経った。

ようやく先月縦挽きがある程度出来るようになったので、何十本もその加工を繰り返す。

なんとなーく相欠き加工になった時の板の反りの影響が気になってはいた。実際のところ「まず進めてみてなにかおこったら対策しよう」という意志のもと進めてみたが早々にミスる。

まずはボンドの量をミスっていたと思う。石膏ボード下地に固定するので、ボンドは板の全面にたっぷり塗った。そこが間違いで夕方まで張りまくり、次の日見るのが楽しみだなぁってなって

次の日壁を見ると、板が反りまくっていた。ボンドの水分量が多いし更に実が無いので抑えが悪かった。がーんとなってそれでも、、ってなって

やっぱり諦めて昨日張った分を全部剥がす。剥がし方も下手くそだったので、木が割れてしまった。

結局のところ自分は作業を急ぐこともないんだし、

2枚程度張って天井用サポーターで圧着して一晩固定が問題ないと結論付ける。