壁掛けで、ちょっと小さめで、かと言って小さすぎは文字盤が見えなくなるのは良くない。丸くて、φ120~150、控えめで、枠が太くてもかまわない。お洒落じゃないやつがいい。少し探してみようかな。作った方が早いのかな。

小学生の頃ハリーポッターが流行ってて賢者の石からのシリーズの本が家にあった。

「頑張って読んでみよう」と挑戦したもの序章みたいなところで挫折した。読んでも情景も思い浮かばないし、楽しくなかった記憶がある。映画を見るとそうは思わないのに。

その辺から自分は読書が嫌いというか、苦手と言うか、授業の国語や現代文も辛いし、まともに最後まで読めないし、読書は頑張るものだという意識が強い。

特に読書感想文とかなんかよくわからなかったし、感想がそんなにわくこともなかった。

最近見たyoutubeで語っている方で結構頭がすっきりがあって、

それはもそも作者と考え方、興味、問題意識が自分とずれている問題があるという話で、

考えてみれば小学生の頃なんかは自分の脳内でも魔法の妄想なんて繰り広げてたわけであってわざわざ本の世界に飛ばされなくても自己完結していたと思う。

他の本も微妙になんか違う。人に聞いた方が早いことだってあるし、わざわざ本読むなんかより自分で試したほうが早いことの方がかなり多いと思う。それをもっともらしく本にされる方がなんか嫌な気がしてきた。

だから読書は苦手なままで結構ということだし、今後も自分の感性に響く物待ちな状態。

結局はまた「自分サイコー!」の理由と手に入れただけのような気もする。

そういう人間は自分で文章を書くべきなのか。