いきなり言い訳で始まり恥ずかしい。

Rodinの工事が区切りに入るまでこちらの工事は手が止まっていた。

あっちこっち行くとうっかりな気質なので、

絶対に「工具あっちの現場に忘れた!」とか「どっちの現場に置いたっけ?」言ってる自分の未来予知できる。

作業は止まっていたが、技術は向上しているはずなので、

全く止まっていたはずはないんだ!と言って再始動する。

(もう一人でするのは辛い、、とかDIY飽きた、、とかはなっていない)

まず、工具が増えてしまったことから話したい。

財布の紐5重結びにしたと言ってたが、

そんなもん「これから買いますよ~!」っていう前振りのだった。

物欲に任せて、マルチツール → 集塵丸ノコ → ピン釘打機と買い足していく。

現在財布の紐はない。

自分自身と電動工具との付き合い方も変わった。

以前は「最低限の電動工具にして手道具を極めたい」と思ってた(そう思っているのカッコよさそう)が、

最近は「いやいや、36歳のおじさんだし、細身だし、体に負担を掛けちゃあ良くないよ」と潔い言い訳を持ち始めた。

特に集塵丸ノコは調子が良くて、まず掃除のストレスが減った。

集塵機こそ持ってないが、

自分の作業内容的には集塵カバーに溜まっては、カバー外してゴミ箱にぽいっで十分間に合っている。

また一般的には集塵丸鋸は集塵カバーが覆った分で刃先が見難く、あえて逆勝手仕様を買っているらしい。

自分は普段から左手作業を行っているので、刃先が見難いってこともなく安心して切断作業ができてるってのも相性の良さかもしれない。

右手視点:見難い
左手視点:見易い

またここから先は特に偏った例え主観が入るので全く持って読まなくていい。

最近youtubeでロックマンXシリーズの解説動画を夜な夜な見ていた。

昔X1とX4~8まではプレイしていた。

ロックマンシリーズは8ステージから選択して進める横スクロールアクションゲームなんだが、その8ステージの選び方が重要。

各ステージの最後にはボスが待っていていきなり強いボスのステージを選んでしまうと詰んでしまう。

けどボスには弱点の武器もある。初期装備のロックバスターのみの時は初めにアイシー・ペンギーゴ(ペンギン型のロボット)を倒して、ショットガンアイスを手に入れる。

次にそのショットガンアイスが弱点のスパーク・マンドリラー(マントヒヒ型のロボット)を倒しにステージ選択をすればスムーズに事が進む。

そんな具合に適切な装備を手に入れてから弱点のボスを順に回ると簡単に全クリ出来る。

何が言いたいかというと、

作業を進めていると下地工事はできるけど、

仕上工事・建具枠工事など見える部分の工事に対して壁を感じている。

どうしても技術がその壁を飛び越えないといけないと思っていたしその飛び越え方がイマイチわかっていなかった。

なんとなくだが

・時間の経過や経験が何とかしてくれるパターン

・人にアドバイスを貰うパターン

・実践あるのみパターン

しばらくはその3つのどれかが自分に必要と思っていたけど、

上記の例えで言うとショットガンアイは単純な道具であって、意外とそこの飛び越えが多いなと思い始めている。

・道具(アイテム)が解決してくれるパターン

技術の進歩とは道具に集約されているのでそこをみすみすスルーして作業することは