水汲めるじゃん
R8.5.21
Pタイルは隙間も出ながらやっとこさ張れたので
今度は設備屋さんに再訪してもらい(こちらは3カ月ぶり)トイレ、水栓、エアコンを設置してもらう。
どうしてもその日タイミングが合わずに設置作業を見学出来なかったのは残念だったが、
翌日はわくわくで現場に行く。
電気が通った時はたしか「明かりあるから、作業灯もう付けなくていいじゃん!」
と思ったし、
今回も「水栓付いたからここで水汲めるじゃん!」
と語彙力のない感想が沸いてくる。



和室の作業に入る為、少しずつ現場の道具を整理している。
そして少しずつ自宅の作業に戻る。
それと同時にKさんの生活品も入れられるものから新たな棚に入れてもらうように話す。
物が入ると納得ならないところも納得出来るかもしれない。
ココア色のPタイル
R8.5.4
壁→天井、次は床。
色んな素材の選択肢があるんだけど、
我々夫婦はなぜか満場一致でPタイル(正式名称コンポジションタイル)
むしろPタイルしか施工が出来そうにない。
選択肢が少ない状況はあとは覚悟だけなので気が楽だ。
目地割を考えて…
出隅を基準点にすればだいたい上手く割り付けられるのを思い出す。
図面をたまに描かないとこういうことも忘れがちになる。

失敗したのが床用ボンドを黒色にしてしまったので汚れが目立ちやすい。緊張感が増す。
一般的には下地合板に塗ってオープンタイム(接着剤が半乾き)を取りタイルを貼るらしいのだが、塗布量の調整が難しいためタイルに直接塗る方法に変える。

ココア色のPタイルは後ろの収納棚と相性がいい


これはまだ隙間空いている
どんなに気を付けても接着剤がはみ出ることに絶望し、
剥離剤がいいのがないということをわかりまた絶望。
仕方ないので身近にあるものでどれが接着剤に効果があるのか試す。
メンズビオレのボディーシートで擦ると剥がれやすくなることを発見!!
なんとか挽回した。
写真で見ると合板下地と色味が似ているので、
大きく変化せずに進む。
突然の訪問者
R8.4.20


もう好きな場所を見つけたようだ。