うげっ、仏壇入らん
R8.7.3
再三寸法を確認してもいざ入れてみると、どう傾けていれるとか、手を入れて持つ時のクリアランスまで読み切れず、一部床板をばらす。
とりあえず入れるだけ調整するしかない。
反省しかない。
作業場としていた和室から道具を片付け、今年の夏からエアコンを使用してもらう。


変化で進む
R8.6.17
Kさんに少しずつ生活用品を新しい脱衣場にいれてもらう。
ここに入れることで他の部屋も整理されていくだろう。
一つ変わると連鎖的に他も変化、影響を受ける。
この工事ではそんなことは多々あった。
妻が執念の如く大量に色見本を作った色違い壁も漂っている。
自分もなんかこの色なら鏝を縦に動かしたいなぁと何か影響し合っている。
折角だから左官読本を買って漆喰のことを調べる。
この本によると、漆喰の化学変化は貝が作られる過程と同じとここと
少し海の中を想像する。


作業台は日によってKさんがお茶飲んだり、息子さんが宿題をやった形跡が残る。
何にでもなれそうな空間。
元和室の開口部を残して部屋の容積が減ってるのだからそりゃ居心地よくなるよなと思う。
だってかく言う自分が一番その場所で昼寝してるし、、
水汲めるじゃん
R8.5.21
Pタイルは隙間も出ながらやっとこさ張れたので
今度は設備屋さんに再訪してもらい(こちらは3カ月ぶり)トイレ、水栓、エアコンを設置してもらう。
どうしてもその日タイミングが合わずに設置作業を見学出来なかったのは残念だったが、
翌日はわくわくで現場に行く。
電気が通った時はたしか「明かりあるから、作業灯もう付けなくていいじゃん!」
と思ったし、
今回も「水栓付いたからここで水汲めるじゃん!」
と語彙力のない感想が沸いてくる。



和室の作業に入る為、少しずつ現場の道具を整理している。
そして少しずつ自宅の作業に戻る。
それと同時にKさんの生活品も入れられるものから新たな棚に入れてもらうように話す。
物が入ると納得ならないところも納得出来るかもしれない。